幼少期に知っておくのがカギ!!2020年度教育・大学入試改革とは?

年の差兄弟のママのとと子(@totokodwe)です。

いきなりですが2020年度大学受験から教育・大学入試改革が行われることは知っていますか?

まだ子供が小さいし、大学入試なんて先の話だから興味ないわ

という方こそ、お子さんが中学生・高校生になった時に慌てないためにもこの先を読み進めてください!

というのは、この教育・入試改革によって必要となってくることの多くは小さなころからの積み重ねが大事なことが多く、そしてこの教育・入試改革を知ったことが私がディズニー英語システム(DWE)を始めた理由のひとつでもあり、今回改めて調べてみたので記事にします。

2020年度教育改革・入試改革

私が2020年度教育改革・入試改革を知ったのは、まさに我が家の長女が2020年度大学受験生に該当予定だからです。

長女が2018年度高校入学。
長女の学年が入試改革後初めての受験生となるということで、通っている高校(一応進学校)の先生方が頻繁に大学受験について話をするそうです。

どのように変わるのかというと

  1. 「センター試験」がなくなり「大学入学共通テスト」になる
  2. 英語の資格・検定試験を活用して「聞く」「読む」に加えて「話す」「書く」を含めた4技能の力を問われるようになる
  3. 学力・意欲・活動実績を評価するようになる

があげられます。

「センター試験」 から 「大学入学共通テスト」 へ

特に高校生たちにとって影響が大きい変更点は
「センター試験」がなくなり「大学入学共通テスト」になるということです。

今この記事を読まれている方にも大学受験で「センター試験」を受験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

長きに渡って行われていた「センター試験」が2020年度からなくなってしまうのです。

もちろんただ名前が変わるだけではなく内容も大きく変更になります。
変更されるのは下記の通りです。

センター入試
  1. 出題は全教科「マーク式問題」だけ
  2. 英語で問われるのは「聞く」「読む」の技能だけ
  3. 高校での授業で学習した知識・技能が身についているか問われる

↓↓

大学入学共通テスト
  1. 国語・数学の一部で「記述式問題」が出題されるようになる
  2. 英語は資格・検定試験を活用して「聞く」「読む」に加えて「話す」「書く」を含めた4技能の力を問われるようになる
  3. 知識・技能にプラスして思考力・判断力・表現力を一層重視する内容が問われる

マーク式問題でも

  • 「社会とのかかわり」を意識した出題が増える
  • 「複数の資料」を読み取り比較したうえで情報を統合・考察する力を試される出題
  • 回答が1つではなく、「5択の中から正しいのを全て選ばせる」ような出題

になります。

とと子
とと子
こうやって書いているだけでかなり難しくなりそうな気がしています(泣)

ただ丸覚えをするのではなく本当の意味で各教科の学習内容を理解して、考察したり判断したりする力を身に着けていかなくては解けない問題になっていくということですよね。

早くから実践!
  • 本や新聞を読む習慣をつけて社会に関心を持たせる
  • 身近な事柄を、各教科に結び付けるようにする
  • 「なぜ?」と考える力をつけさせる
  • 自分の考えを「○○だから」と理由とともに表現できるようにする

英語の資格・検定試験を活用するようになる

とと子
とと子
活用ってどういうこと?

と私は思ったのですが活用というのは

  1. 大学入試センターが認めた英語に関する資格・検定を
  2. 高校3年生の4月~12月に2回まで受験できて(一部例外措置あり)
  3. その成績(スコア)も大学入試センターを通して出願大学に提供され
  4. 合否に関係してくる

ということです。

国立大学では必須化されるようになります。
グローバル化に伴って今後必須になる大学が増えていくかもしれません。

↓大学入試センターが認めた資格・検定は2018年3月に発表されました。

「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果について

現時点で高校1年生の長女も高校3年生に向けて慣らすために、通っている高校を通して上記検定の内GTECという検定を受験しています。

タブレットを利用してスピーキングを録音するという内容もあったということで「使える活きた英語力」が必要になってきます。

早くから実践!
  • 英語に興味を持つようにする
  • 「読み」「書き」だけでなく「話す」力もつける
  • 英文で日記を書くなど自分の思いを英文で書く練習をする

学力・意欲・活動実績を評価されるようになる

今まではAO入試や推薦入試だけに必要だった「調査書」が一般入試でも提出が求められる大学が増加していきます。

高校での学習はもちろん行事・部活・生徒会・ボランティアなどの活動や体験について記載が必要になるので、受験勉強をするだけで良いというわけにはいかなくなっていきます。

早くから実践!
  • 社会に目を向けられるよう地域の行事などに参加する
  • 委員会や係などの責任をもって取り組む活動をやってみる
  • 部活動やその他活動で打ち込めるものを見つける

保護者の関わりが重要に!

以上が2020年度教育改革・受験改革によって変わっていくことです。

どの変更点にも共通して言えることは
「すぐに身に着く事ではない!」
ですよね。

大学受験を希望している長女は、あと2年しかなくかなり不安がっています。
そして、部活動はやっているものの「今から他にどんな活動すればいいの?」という感じです。

私が受験生だったころの勉強・勉強!!という時代ではなく
幼少期から保護者が意識して子供の自主性・積極性・考察力・判断力を磨いていく必要があるようです。

色々な体験をさせてあげて、心を豊かに社会の様々な事柄に興味を持ってくれるようになる導きが大切だと感じました。

とと子
とと子
今から始めるでも決して遅くはない!大人が意識することできっと変わっていくはずです!

【参考サイト】
教育改革・入試改革2020特集(ベネッセ マナビジョン)

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