3歳足し算引き算計算が自然にできた!2歳から算数が学べるピグマリオン幼児家庭学習レビュー

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算数に強い子供に育てたいけどいつからからどうやって教えていけばいいのかな?

「算数、数学が得意な子供に育てたいなぁ」と思うママさんはとても多いと思います。

とと子

とと子

ピグマリオンという教材で
年少の息子が自然と計算問題ができるようになった
とと子(Instagram:@totokoblog)です。

先日インスタグラム(@totokoblog)に年少の息子が足し算の計算問題を解いている↓動画を載せたところかなりの反響がありまして、

我が家ではこの記事投稿時点で公文教室にも通っていますが、
くもんでの算数はまだ50までの数字を順番に書けるように練習しているだけで足し算などの計算は全くやっていません。

なのでこのピグマリオンをやっているから計算問題が解けたんです。

正直私もビックリでした。
ピグマリオンの教材の玉が箱に入った『ヌマーカステン』という学具をカチャカチャと毎日5分くらい取り組んでいたら勝手に足し算の概念を理解してしまったようなんです。

問い合わせもかなり頂きましたので、
上のpostに出てきた
我が家が取り入れているピグマリオン幼児家庭学習について紹介します!

とと子

とと子

ポイントが貯まるので私はYahooショッピングで購入してます^^

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ピグマリオン幼児家庭学習とは

スーパーピグマリオン本科教室と同じことが家庭でできる教材・学具のことです。

  • ピグマリオン幼児教室の公式ホームページは→こちら

ピグマリオン教室は関西ではお受験教室として有名な
「はまキッズ」の顧問で学具、教材、カリキュラムを提供してる伊藤恭先生が開発した
ピグマリオン教育を受講できる教室です。

ピグマリオン教育とは?

『知性とは、指先→空間→図形→数論理→言語→社会性という順番で認識能力を高めながら発達していきます。
ピグマリオン教育では、1回のレッスン中に必ずこの5つの能力開発を取り入れています。』

公式ページより
  • 指先を使う作業
  • 図形を使ったパズル
  • 数を認識させる学具
  • 空間能力を高めるブロック
  • 言語能力を高めるカードゲーム

これらを1回のレッスンで行い総合的に子供の能力を高めていく教室です。
本来は教室で受講できると良いのですが教室は全国にはないし正直お高い(汗)
そこで・・・

教室と同じレベルの教育を家庭でもできるようにと販売されているのが
『ピグマリオン幼児家庭学習』です。

とと子

とと子

初めてこの教材のことを知ったときは
「2才児のさんすうセット」という教材もあって
2歳から算数の学習ができてしまうっていうことに驚きました!!

正直最初は「怪しげ?」なんて思ったりしたのですが(笑)
教材等を見ると数の概念などを子供に学ばせる方法が

大人が教えるのではなく実際に体験して子供自ら学習していくことが大切!

というところがいいなぁ!と思って始めてみることにしたんです。

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どんな教材がある?

教室と同じカリキュラムが学習できるグレード(レベル)に分かれて一式で購入する教材と、
ポイント学習として数・空間など取り組みたいところだけの教材とがあります。

グレード毎の一式の教材

2才児のさんすうセット

2歳くらいでこれから数の学習を始めたいお子さん向け!

このセットに入っている書籍
「2才児のさんすう」
はかなり勉強になりましたので必読!!

幼児能力開発講座 第1グレードの中の数の学習の教材だけをセットにしたもの。
我が家は息子が3歳になってから始めたので最初から第1グレードを購入しました。

幼児能力開発講座 第1〜4グレード

各グレードは48回分で構成されていて
1週間に1回取り組むと約1年で1つのグレードを修了することになります

第1グレード
2才児のさんすうセットを購入済の方と未購入の方でそれぞれセットが用意されています。

3歳くらいで5までの足し算引き算ができないお子さん向け!

とと子

とと子

我が家で購入したのがこの教材なので
下で詳しく紹介しますね!

第2グレード
第1グレードを購入済か未購入かでセットが用意されています。

4歳くらいで5までの足し算引き算はできて20まではできないお子さん向け!

他、第3(20までの加減暗算ができるお子さん向け)第4(100までの加減暗算ができるお子さん向け)グレードが用意されています!

思考力育成講座 第1〜4講座

こちらは6歳からで幼児能力開発講座を全て修了したお子さん向けです!

とと子

とと子

100まで、もしくは1万までの加減暗算ができるようになったらこの講座へ進むということになっていますが我が家はまだまだ先ですね

ポイント学習

一式ではなく数だけ、図形だけとポイントでの学習用の教材も販売しています。

息子のように加減暗算をできるようになりたい!ということならこちらの
「1〜20の数と計算」が良いかな?

他にも図形に特化したセットなどたくさん用意されていますので
公式サイトの商品一覧ページで確認をしてくださいね!

我が家の取り組み方と効果

第1グレード教材紹介

我が家は3歳で始めたので始めから第1グレードを購入しました。
↓このようなセット(購入時期によって内容が少し変わります)


カリキュラムとDVDでレッスンの内容を理解して
プリントをやったり学具で遊んで学習するというスタイルです。

1回のレッスンの構成
  1. 指先遊び
  2. 図形遊び
  3. 知力育成
  4. 数能力の育成
  5. ゲーム

① 指先遊び

ぬりえ、運筆練習、切り絵、絵かき歌などで遊びながら指先を鍛えます。

② 図形遊び

色板トントン
天地パズル

第1グレードはこの2つの学具で図形遊びをします。
色板トントンは指先を鍛えることもできるのと、釘を打つという作業に息子もハマってよくやりたがります!

③ 知育育成プリント

七田式プリントなどの「ちえ」のプリントによく似た内容で
「点描写」や同じ場所に図形を描き写す「移転」なども盛り込まれてます。

④ 数能力の育成

ドット棒
ヌマーカステン
ウッディブロック

これらの学具で遊びながら数という概念を自然に学んでいけるんです!

⑤ ゲーム

親子カード
すごろく
はなはじき

他にも「お魚釣りゲーム」「カエルピョンピョン」があります
ゲームと言ってもただ遊ぶだけではなくてどれも数能力を育成したり指先を鍛えたりの役割があります。

とと子

とと子

プリント教材はお勉強っぽいですが、
息子は遊び感覚で楽しく取り組んでいますよ♪

我が家の取り組み方

我が家は息子が3歳3ヶ月で第1グレードを購入して、
まずは「2才児のさんすう」の本を読んで私自身が子供に算数を学ばせるやり方を勉強しました。

その後しばらくはカリキュラム通りに取り組んでいたのですが、
まとまった時間が取れなくなってしまって
ヌマーカステンは毎日5分程度取り組んで、他の教材は遊びの中で少しずつ進めていく感じで進めてきました。

ピグマリオン幼児家庭学習の感想レビュー

正直言って、プリントが製本もされてないし
「えっ?コピー??」
というようなちゃっちい感じでした。
(超失礼)

とと子

とと子

学具も100円均一で代用できそうな物も。。。

第1グレードはこの記事投稿時で
82,830円(税込)

人によっては
「このクオリティに8万円以上も出すのってどうなの?」
って思ってしまうかもしれません。

超面倒くさがりの私は一つ一つのものをいろんなところから見つけてくるのが億劫で
「色々と集めてくる時間で子供と他の取り組みができるなぁ」という考えと
ピグマリオン教育の考え方が気に入って購入しました。

ピグマリオン第1グレードを12ヶ月で修了したとすると1ヶ月約7,000円
同時期に始めた公文教室が1教科の月謝が7,150円(東京都・神奈川県7,700円)

この記事投稿時の公文では50までの数字を書いて順番を定着させることをやっています。
1日5枚のプリントを毎日こなしていってますが、単調な作業のような学習方法で
息子は私に言われるから嫌々やっている様子。。。

もちろん公文式は効果が高くて有名
私の従兄弟も子供の頃に公文式やっていてその後T大学に進学していたり
知り合いのお子さんでも公文を続けていたお子さんは揃って成績優秀!

とと子

とと子

ですが、公文は今の息子には合わなかった(泣)
なのでもう退会することにします。

ピグマリオンのように
「遊んでいるようなのにいつの間にか計算ができちゃった!」
という方が
私が楽で息子も楽しそうで我が家には合っているようです♪

とと子

とと子

ヌマーカステンは毎日5分くらい取り組んでいて、他の教材はたまにやったりしてカリキュラム通りに進めていませんでしたが、
それでも計算ができるようになって驚きました!

効果を実感できたので
最初に紹介した動画を撮った日からはカリキュラム通りに進めるようにしていて
もうそろそろ第2グレードを購入しようかな?と思っています。

今後の取り組みはインスタグラム(@totokoblog)に投稿しますね!

いただいた質問

一式購入が良いのか?

できれば第1グレードから順番にセットで購入が良いと思います。

ピグマリオン教室は
「指先・空間・図形・数論理・言語」
の全ての能力を高めることが子供には必要という考えなので
総合的に伸ばせるのはセット一式の取り組みですよね。

ただ、値段が。。。高い
そして、まぁまぁ教材が多くて毎週取り組めるか不安でもありますし
実際、私もサボってましたから(汗)

教材の中にあるプリント教材は
七田式プリントの「ちえ」と似たような問題が多かったり、
指先を鍛えるぬりえ、切り絵、折り紙はピグマリオンじゃなくてもできるといえばできるし。。

関連記事足りないところに気付く七田式プリント気に入ってます!

私は自分で子供にあったレベルの教材を見つけるのが面倒で一式で購入しちゃってます。
あとはサボらず全部取り組めたら問題なし←これが重要なのですが(笑)

ヌマーカステンは我が家では効果絶大だったのでかなりおすすめです!

とと子

とと子

あとは各ご家庭によって他から見つけてくるのか、
全部ピグマリオンにお任せなのか決めてくださいね!

質問等ありましたら、インスタグラムでもこのブログの問い合わせからでも気軽にご連絡ください!
私のわかる範囲でお答えしますね^^

おすすめの購入方法

教材については公式サイトでリサーチして
購入はYahoo!ショッピングがおすすめですよ!

正規のピグマリオン教室がやっているショップなので安心で、
Yahoo!ショッピングだとポイントがかなり貯まりますよ!!
(高いだけにね)

送料も公式サイトと変わりませんが、
セットの中のこの学具だけはいらないと言った細かな要望は公式サイトからでしか注文できません。

とと子

とと子

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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とと子

とと子

長女(高3)・長男(高2)・チビ助(4歳) 年の差兄弟のママ

DWE:2018年7月~
公文:2019年8月〜
お受験なし、ときには教材に頼ってゆるめに知育に取り組んでいます。
「ゆるっと楽しく!」がモットー

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