【RISUきっず】公文経験あり年少が試したレビュー

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子供に合わせて先取りで算数学習ができると評判のタブレット教材RISU算数

RISU算数は小学生向けで、もっと早くから取り組みたいというご家庭向けに登場したのが

RISUきっず

先取り教育や早期教育という言葉があちこちで見られる今、気になっている知育ママさんが多いのでは?
私ももちろんその1人(笑)

とと子

とと子

3歳から公文算数に通っていたこともある年少の息子に試したので公文との比較もしつつレビューします♪

この記事でわかること
  • RISUきっずでどんなことが学べるか
  • 公文算数との比較
  • 年少の息子の取り組みの感想

キャンペーン中

通常は即申し込みになるところ『クーポンコード』を入力すると
1週間試すことができます。

※返品の場合に限り、送料・保険料としてご登録のクレジットカードより1,980円(税別)をお支払

お申し込みクーポンコード「ttk07a」をご記入ください。

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RISUきっずで何が学べる?

小学1年生前半までの内容が学べるとなっていますが、公文のように計算問題だけなのかが気になるところ。

RISUきっずは計算以外にも

  • イラストの大小や長さの比較
  • 時計(アナログ・デジタル)の読み方
  • 仲間分け  

の問題が出題されます。

計算問題も
「ケーキが1こありました。2こかってきたらぜんぶでなんこになるでしょう?」
というような文章問題も出てきます。

とと子

とと子

内容は公文よりも学校の教科書に近いです!

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公文算数との比較

価格

1ヶ月にかかる費用(税込)

RISUきっず公文
2,728円7,150円
(東京都・神奈川県
7,700円)

通室ではないので圧倒的にRISUきっずの方が安いですね!

とと子

とと子

タブレット代や入会金も不要
タブレット破損に対する保証料も無料
というのも嬉しいです!

タブレットが破損したら???

タブレット破損時の負担金額は5,980円(送料込)
タブレット交換後は再度保険加入のため別途1,980円が必要

ただ、最大のデメリットが。。。
それは

契約時に年額一括支払いしないといけないこと!!

これは申し込みにかなり躊躇してしまいますよね(泣)

なので1週間お試しできるのは嬉しいです^^

通常は即申し込みになるところ『クーポンコード』を入力すると
1週間試すことができます。

※返品の場合に限り、送料・保険料としてご登録のクレジットカードより1,980円(税別)をお支払

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足し算、引き算の導入方法

公文の導入方法
  1. 120までの数え方と並びを学ぶ
  2. 1のひとつ次の数は2だから1+1=2

という感じで進めていきます。

この方法なので、物の数を数えて足し算をするというよりも
数字の次の数(+2なら2つ次の数)を覚えて解くとなっていきます。

RISUきっず
  1. 50までの数え方と並びを学ぶ
  2. イラストを見て「ケーキが1こ、2こかってきました→ぜんぶで3こ」と具体的な事柄を使って計算を学ぶ

一般的な計算への導入方法という印象です。

足し算:1桁+5まで(答えが10まで)&2桁(15まで)+2まで
引き算:1桁-4まで&2桁ー2まで

年少息子の取り組み感想

我が家は年少下の8月から年少5月まで公文に通っていました。
でも、宿題に取り組むのを嫌がるようになって辞めています。

タブレットのメリット・デメリット

RISUきっずのタブレットのメリットには
採点を自動でしてくれるので親がつきっきりでなくても学習できることがあります。

また、『読み上げ機能』がついているので問題文が読めなくても理解することができる工夫がされているのも良いです。

ただ、年少ならではのデメリットは
まだ操作は簡単なのですぐに慣れるのですが思わぬ場所に手が当たってしまい、いらない線をひいてしまうことが多々あるんです。。
そういう時はまだ自分で画面を元に戻すことが難しかったり、やる気を損ねてしまったり。。。

結局私が横について見守る必要がありました。

でも、子供ってタブレットというだけでも気持ちが盛り上がるんですよね(笑)

とと子

とと子

紙の問題だったらやりたがらないだろうなぁという内容でも遊び感覚で取り組んでいる様子を見て
さすがタブレットだなぁと感じました

そして、タブレットだと目への刺激も気になるところですよね。
RISUきっずはアニメーションもとても少なくとてもシンプルな構成で、刺激がかなり少なくて安心して取り組めるなあという印象です。

問題をクリアしないと次の問題に進めない

基本的にひとつづつ問題が開いていくのですでにできる問題も解かなければ先に進めません。
我が家はこれが最大のデメリットでした(泣)

小学生向けのRISU算数は取り組む前にテストをして子供のレベルに合ったところからスタートになるようですが、RISUきっずは最初からになります。

『かずをかぞえよう』がステージ1から3までと結構長い間続いていて
息子は飽きた(汗)

公文などですでに数を数えることはできていたからなのか、単調すぎるからなのか。。。

その後足し算のステージに進んだら楽しそうにやり始めましたよ!

とと子

とと子

足し算や引き算が10くらいまですでにできるお子さんなら小学校入学前でも小学生向けのほう(RISU算数)を申し込めるみたいなので、そっちで申し込むのもありなのかな?

公文の代わりにはならない

子供のレベルに合わせて先取りで学習できるという点では公文に似ているのですが、
それ以外は別物だという印象です。

公文
  • 計算問題のみ
  • プリントを解いていくことで自ら解き方を身につけていく
  • 反復練習することで解くスピードを上げていく
RISUきっず
  • 文章問題・時計・比較・仲間分け等の計算以外の問題もある
  • 先生動画で解き方の解説で学ぶ
  • 解けてしまえば反復練習はそれほどない

何を求めて各教材に取り組むのかにもよりますが、
公文で養われるとされている『すばやく計算できる力』『頭の中で計算できる力』などの習得は難しい気がします。

とと子

とと子

「算数の力を総合的に身につけることができるのがRISUきっずだな」
と感じましたよ^^

先生動画が助けてくれる

RISUきっずでは大学生のお兄さんお姉さんが先生となって解説動画や励まし動画が届きます。

家庭で学習に取り組む時、子供相手だとどうしても感情的になってしまうことありませんか?

とと子

とと子

気分で左右される幼児期には子供にとっても親にとっても「せんせいどうが」はかなり助かります!!

まとめ

RISUきっずは
公文のように子供のレベルに合わせた学習をさせたいけど親が教えるのは感情的になりがちで難しいというご家庭に合っていると感じました。

タブレット教材は今いろんなものが存在しますが、
算数に特化して、子供のレベルに合わせて学習できる
というのはRISUきっずの強みです!!

タブレット教材に限らず、学習教材は本当にたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

お子さんによって何が合うのかそれぞれ違いますので1週間試してみてはいかがでしょうか?

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とと子

とと子

長女(高3)・長男(高2)・チビ助(4歳) 年の差兄弟のママ

DWE:2018年7月~
公文:2019年8月〜
お受験なし、ときには教材に頼ってゆるめに知育に取り組んでいます。
「ゆるっと楽しく!」がモットー

Instagramでは毎日の取り組みを投稿していますので、フォローしていただけたら嬉しいです^^

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