ずぼらでも貯金ができるスライド式貯金とは?

スライド式貯金という言葉聞いた事ありますか?

貯金したいけど、既にカツカツで貯金する余裕なんて我が家の家計にはどこにもないよぉ(泣)って思っていませんか?

訪問ありがとうございます、とと子(@totokodwe)です。

貯金する余裕のないと思いがちな家計でも頑張り過ぎずに貯金ができてしまう、しかもやりくり費の丸々1ヶ月分もできてしまう!というのがスライド式貯金です。

とと子
とと子
なかなか貯金ができない方に是非試してほしいです!

スライド式貯金とは?

多くの方が家計管理は1ヶ月単位でやっていると思います。

例えば家計を月末で締めているとします。一般的な家計の管理は1月は1月1日~1月31日までですよね?

スライド式貯金方式は、1ヶ月をどの月も35日(5週間)と考えてやりくりします。

すると今までの家計管理と1ヶ月の日数が月によって4日~7日増えるので下記の表を見てもらうとわかるように、少しづつ実際の月と家計簿上の月がズレていきます。実際は9月なのですが家計簿上ではまだ8月分のやりくり費でやりくりしていることになり、9月の時点で丸々1ヶ月分のやりくり費が浮いているのです!

なんだか魔法みたいじゃないですか?(笑)

実際のスライド式貯金の進め方

①給与日に1ヶ月分のやりくり費をまとめて出金

まずは夫の給与日に1ヶ月分のやりくり費の全額を出金してきます。

1ヶ月目は家計の1日目と出金した日が同じですが、だんだんとズレていきますが出金するのはいつも給与日にしています。やりくり費以外の固定費等は毎月決まった日に出ていくことがほとんどなので管理しやすいからというのと、1ヶ月のうちの決まった日にだけ出金することでやりくり費が足りなくなったからまた出金するということを防ぐためもあります。

②出金したやりくり費はとりあえず封筒などで保管

出金したお金は封筒などに保管しておいてスライド式の月始めの日からそのお金を使い始めます。

③家計簿はスライド式(35日間)の支出額を記入する

家計簿には本当の1ヶ月間の支出額ではなくて、スライド式の1ヶ月分(35日間)分で使った金額を記入していきます。

④9か月目には自然とやりくり費が残る♪

徐々に実際にやりくり費を締める日と家計簿に記入する日は離れて行って9か月目には手元に2か月分のやりくり費があることに!!

9か月目に一旦リセットして丸々残った1ヶ月分のやりくり費は貯金・へそくり・レジャーなどに使ってしまう♪

と言う感じです。

現時点でやりくり費がギリギリで35日も持ちそうにないという方は

そんな魔法のような家計管理があったとしても、現時点でカツカツすぎて35日間も1ヶ月分のやりくり費でやっていけれない!と思いましたか?

そんな方はやりくり費全てではなく、やりくり費の中の少しでも余裕のある費用もしくは予算を守れている費用から試してみてください。私も食費だけから始めました。一つの項目が達成できると自信ややりがいに繋がってりますので、その後だんだんと項目を増やしていくというやり方がおススメですよ。

まとめ

数日やりくり費の締日を延ばすだけで数か月後には手元にお金が残ってしまう「スライド式貯金」いかがでしたか?

いきなり何万円も残すというのは難しくても、少しずついつの間にか貯金できてしまう♪というのが無理がなくてオススメなポイントですよ。

とと子
とと子
少しずつ無理なくが続ける秘訣です。ぜひお試しください。
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